道の途中で

生き辛さ、依存性や不安を抱える人へ。スピリチュアルが私に教えてくれたこと。

怖れ

真実は内に

私たちは、いつも自分の外側を見て生きてきました。外側ばかりを求めることで、内に完全なものが与えられていることに気づくことができずに。 外側に生を求めることは、等身大の「わたし」以上のものになることです。 「わたし」でない何かになることです。 …

人は傷つけられない

人は、常に自分が今まで培ってきたフィルターを通して世界を、他者を認識しています。 そのフィルターは、過去におけるさまざまな学習から作られてきたもので、個人の歴史がひとりひとり違うように、ひとつずつ異なるフィルターです。 あなたの見ている世界…

怖れや不安はどこから

人がこの世界に生まれたとき、誰もが自分というものを知りません。 目に入る何かが、耳に流れてくる何かが、それが一体何であるかを知りません。 何も知らない赤ん坊にとって、もしかしたらその景色も自分かもしれないし、その音も自分かもしれません。 世界…