道の途中で

生き辛さを抱える人へ。真のスピリチュアリティに学ぶ癒しと生きかた。

生き辛さ

生きる意味と幸せ

今から考えてみると私が抱えてきた根本的な生きづらさは、生きることへの理由探しだったように思います。 何故生きているのか、何のために生きるのか。 楽しむために、熱中できる何かを見つけるために、あるべき自分を実現するために、地位を上げていくため…

変わるために必要なこと

生きづらさや苦しみを手放すには自分が変わるしかない。 このことばにはどれほどの誤解があるだろうかと思う。 もし目に映るこの世界の基準に合わせ生きていくしかないのなら、変わるということは弱肉強食の価値観の中で他の誰かより強くなること、繊細さを…

アダルトチルドレンの回復とは

毒親という言葉は、「毒になる親」の著者スーザンフォワードが作った言葉ですが、この言葉が世に出たことでどれほどの人が救われたことだろうかと思います。 依存症や共依存、生き辛さなどの根本的な原因が、自分ではなく生育環境にあると知ることはアダルト…

間違えることが怖い

以前、何かのQ&Aの記事を読んでいたら 「間違えることが異常に怖いのですが、どうしてでしょうか。」 という投稿を目にしました。 その投稿に対して多くの人が 「八方美人なんじゃない?」 「人によく思われたいんでしょ。」 というような返答をしていて、私…

思考は私ではない

先日、友人と引き寄せについて話していたのですが、 「私、めんどくさい思考だから、物質の引き寄せが幸せだとなかなか納得できないんだよね。」 と伝えたときに、友人から 「自分のことをめんどくさいなんて言っちゃダメだよ。」 と言われて、え?めんどく…

与えられることが怖いとき

私たちは幼少期からずっと 「誰かの迷惑になってはいけない。」 「恩は返さなきゃいけない。」 と聞かされて育ちます。 だから、誰かに「与える」ことはできても「与えられる」ことが上手くできなかったりします。 私は、その「与えられる」ことが本当に苦手…

あなたの見ている世界は本物ですか

私たちは過去だけをみている 書籍「奇跡講座」にもありますが(まだ勉強中です(^_^;))私たちが普段目にしているものの全ては、過去の観点に基づいています。 奇跡講座 テキスト編 作者: ヘレン・シャックマン,加藤三代子,澤井美子 出版社/メーカー: 中央ア…

スピリチュアルの観点からの心の病と癒し

私たちが「自分」という存在を肉体の視点から考えると、この世界は二元となります。 白と黒、大と小、美しさと醜さ、強さと弱さ、正しさと間違い、善と悪。 ですが、魂の観点から見ると世界は一元です。 人も含めここに存在する全ては、比較でも対照でもなく…

親を恨んでしまうとき

親を恨む気持ちを、どうしても手放なせない人もいるかもしれません。 私も、ずっとそうでした。 「親は大切にするべき。」 「あなたのこと、心配だったんだよ。」 「育ててくれたのだから感謝しないと。」 日本ではそんな風潮も強く、生き辛さの要因を自らの…