道の途中で

生き辛さ、依存性や不安を抱える人へ。スピリチュアルが私に教えてくれたこと。

生き辛さ

繰り返されることばを

考えてみるとものごころがついた頃から、私の頭の中はいつも自分に対する否定的なことばでいっぱいだったように思う。 「きっと失敗する。あなたには価値がない。ほらまた間違えた。」 何かに挑戦する時も、その最中も、いつもそんなことばと戦いながら何と…

本当の回復とは

毒親という言葉は、「毒になる親」の著者スーザンフォワードが作った言葉ですが、この言葉が世に出たことでどれほどの人が救われたことだろうかと思います。 依存症や共依存、生き辛さなどの根本的な原因が自分ではなく、生育環境にあると知ることは、アダル…

間違えることが怖い

以前、何かのQ&Aの記事を読んでいたら「間違えることが異常に怖いのですが、どうしてでしょうか。」という投稿がありました。 その投稿に対して多くの人が「八方美人なんじゃない?」「人によく思われたいんでしょ。」というような返答をしていて、私は一般…

思考は私ではない

私たちはいつも思考に囚われてきました。 「そうしなければならない」 「そう感じてはいけない」 「そうあるべきだ」 私たちは思考が自分だと思っています。 自らの思考において良いとされるものに従うことができる、悪いとされるものに従ってはならない。 …

与えられることが怖いとき

私たちは幼少期からずっと 「誰かの迷惑になってはいけないよ。」 「恩は返さなきゃいけないよ。」 と聞かされて育ちます。 だから、誰かに「与える」ことはできても「与えられる」ことが上手くできなかったりします。 私は、その「与えられる」ことが本当に…

心の病の原因

考えてみると、いわゆる心理的な病の原因の殆どは、自我(エゴ)とありのままの自分との争いによるものだと思うのです。 私は、アルコールに依存的になっていた時期も長くありましたが、きっかけは、内気で自信のなかった自分が、お酒を飲んだときには饒舌に…

生き辛さを抱える人へ

精神科的な障害や症状がない人や気づいていない人の中にも、生き辛さを抱えている人は多いと思います。 私は幸いにも、摂食障害や不安障害など目に見える形で、そのブロックが浮上してきてくれましたが、ただあるがままにいられない、心が落ちつく場所がない…

親を恨んでしまうとき

親を恨む気持ちを、どうしても手放なせない人もいるかもしれません。 私も、ずっとそうでした。 「親は大切にするべき。」 「あなたのこと、心配だったんだよ。」 「育ててくれたのだから感謝しないと。」 日本ではそんな風潮も強く、生き辛さの要因を自らの…

自分の誤解を解く

産まれたときから成長するまでに育まれる自己愛、それは人が生きるための基盤となる自己承認の獲得に繋がります。 ならばその機会を得られないまま成長してしまった人は、一体どうすれば良いのでしょうか。 私は過去に戻り、間違いを訂正する以外にはなかな…

ありのままのあなた

そのままの自分を認めてあげること。 自己承認はどこからくるのでしょうか。 私たちは誰もが親という神のいる世界の中に生まれます。 自分では何もできない赤ん坊にとって、親は神そのものです。その神によって私たちは愛され、保護され、少しずつこの世界の…